初めてのクレジットカードで気を付けたいこととは

クレジットカードにはキャッシュレスでの買物やキャッシングができるなど、日常生活において高い利便性があります。

一方、カードを利用することは、未来の自分に対しての借金をすることでもあります。



クレジットカードは、多くは小口の金額で利用されています。
そのために利用に関して簡単に考えている人も多く、ここではどのような点に注意が必要となるのか理解をしておくことが大切になります。
まず、1つとして、必ずカード裏面にはサインをしておく必要があります。

万が一紛失をしてしまった場合には空欄に拾い主が自由にサインできることになり、筆跡などから店員も不正とは見抜けなくなります。また、最悪の場合には限度額いっぱいの買い物をされてしまうことにもなりかねません。



2つめとしては利用代金の引落しがあります。
クレジットカードの利用は、あくまでも借金の1形態となるために、引落しができないことは返済が履行されないことを意味します。
この場合、カード利用の停止だけでなく個人情報機関に登録されることになり、他のローン、身近な例としてはスマホなどの分割による機種交換でも審査が通らなくなります。

3つ目としては個人情報を教えてしまうことがあります。



よくあるケースとしては家族等にカードを使わせることや暗証番号を教えてしまうことがあり、この場合には万が一事故があったとしても補償対象とはならないことを理解しておく必要があります。


クレジットカードは、あくまでも、申込者本人とカード会社の契約によって成り立っています。

カードの利用では、利用明細書の確認も大切なことになります。

明細書の確認をしない人も多くいますが、確認をしなければ万が一の不正や支払代金の違いに気づくことはできず、盗難保険を利用することも不可能になります。

仮に後で発見できたとしても申請には期限が設けられており、遅れることで補償を受けることができなくなります。